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Day4 スティーブストンへ

バンクーバー旅日記 2018」の続きです。
いまさら?笑

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Day4 3:00 pm.

「仕事が早く終わったよ」と友人がピックアップしてくれて、
もう一人の友人が住むスティーブストン(Steveston)へ。

スティーブストンは、バンクーバーから車で30分くらいの
フレーザー川の河口にある港町で、
その昔、漁業をしていた日本人が初めて移住したところ。
日系カナダ人のルーツといえる街です。

車を停めて、まずはモンクトン通りを散策。
キャンディ屋さん、郵便局、ギフトショップなど小さなお店が並び、
古き良き時代を思わせる、かわいらしい雰囲気のストリート。
映画の撮影にも使われたそうです。*肝心の写真がなかった…涙

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夕陽のころが近づいてきたので、水辺のレストラン「blue canoe」へ。
私がまた行きたかったレストランです。
なんとも素敵な眺めのこの席に案内してもらい、
オフのリラックスモードなココロが、さらに解けて(というか溶けて…?)いきます。

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さっそく地ビールで乾杯♡ 「Happy hour」でお得でした♪
2年半前にもここで、この4人で、同じ写真を撮ったような・・・笑

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ムール貝はワイン蒸し、牡蠣はフレッシュで。
合わせるのは、もちろんBCワインの白。
オカナガンの「Burrowing Owl Estate Winery」のものです。

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ビールからワインに移るころ、
窓の向こうのフレーザー川に夕陽が沈んでいきました。

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親しい友人との近況報告や他愛もないお喋りが心地よくて、楽しくて、
シーフードの後はお肉と赤ワインを。

赤は、南オカナガンの「Blue Mountain Vineyard and Cellars」の Gamay Noirの2015年。
ここのワインはとても美味しいのですが、
家族経営の小さなワイナリーで生産量も少なく、なかなか手に入りません。
白と泡は飲んだことがありましたが、赤は初めて♡
ちなみに東京では、恵比寿にあるカナダワイン専門店に入荷されることもあります。

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話が尽きない長い夜・・・
このあと友人のおうちで飲んで、さらにちょこっと寄り道をして(!) ホテルへ。


日本から移住している友人たちは皆、それぞれ“物語”があり、この土地への“想い”があります。
もちろん海の向こうから日本へ馳せる“想い”もあります。
そんな話を聞きながら、私もまたバンクーバーへの想いが深まり・・・♡
8年前につながったご縁がこうしてつづいていることが、本当にありがたくて、嬉しい。

「おかえり」といつも笑顔で迎えてもらえる場所がある、
そんなしあわせをかみしめる旅の毎日です。


by mori-mado | 2018-04-10 20:48 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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